運動苦手は、100回を経験させたら治る
みなさんこんにちは♪
まさき体操クラブ代表のまさき先生です。
本日は、生涯スポーツについて
話していきたいと思います。
まず、生涯スポーツとは?
簡単に説明すると以下になります。
「生涯スポーツ」とは、誰もが生涯の各時期にわたって、それぞれの体力や年齢、目的に応じて、いつでも、どこでもスポーツに親しむことです。それにより『こころ』と『からだ』の健全な発育を促すとともに、明るく豊かで、活力に満ちた生きがいのある生活の実現が期待されます。※ 引用
https://www.pref.nara.jp/4023.htm
まぁ簡単に言うと、生涯を通して運動を楽しんでいこうぜって事です(((o(゚▽゚)o)))
この生涯スポーツの話には、
面白い調査結果があります。
〜生涯スポーツに消極的な人は、幼少期に運動で嫌な経験をしている〜
と…
みなさんは運動で、
嫌な経験ってありますか?
学生の頃は死ぬほどありましたね。
痩せろ痩せろと言われて吐いたり
怪我ばっかりして試合に出れなかったり
先輩から…理不尽なことばかりでした。
あ、この話は意味が違う様ですね。ごめんなさいw
わかりやすく言うと、
失敗を周りから笑われたり
貶された経験がある人が、
生涯スポーツに消極的だという
調査結果があったようなんです。
※引用探したんですが、見つけられず本当すみません。
そりゃそうだよなって話なんだけど…
僕はこの、消極的になる子は
〜実は100の壁をぶち破ったことない〜
のではないか?と思います。
以前のブログで、
100の軌跡というお話をしました。
その中で、すぐに逃げだそうとする子に100回練習してごらん!と言って、
やり遂げた子が劇的に変わった。
という話をしてるんですけど、
まさにこの事を経験したかしてないかで違うと思っています。
僕は、体操教室で縄跳びを教える時にいつもこんな風に言います。
1ができたら?2を目指そう!
2ができたら?3を目指そう!
3ができたら?5を目指そう!
5ができたら?10を目指そう!
このまま頑張れば100回できる様になるぞ!
この様に、最初に1回ができたら、次は2.3と、いきなり100ではなく徐々に課題を乗り越えていこうと伝えているんです。
それを着実に実行して、100まで数えた子と、数えてないけどいっぱいした気になってる子では、運動に対しての自信のつき方が明らかに違います!
そして、子どもにとって100回ってめちゃくちゃ凄いパワーワードですよね!
周りにも自慢できるし
褒めてもらえるし
悪いところなし
あの有名なイチロー選手が名言で言ってたんですけど、
人より頑張ることなんてできないんです。
あくまでもはかりは自分の中にある。
それで自分なりにその図を使いながら
自分の限界を見ながらちょっと超えていくを繰り返していく。
そうすると、いつの間にかこんな自分になっているんだ!って
このイチローさんの言葉好きなんですけど、実はこの図が子どもの中でわかりやすいものとすれば、数字ですよね!
その図を自分の中で少し超えてあげるの繰り返しが、いつの間にか自分はこんなに出来るんだ!って。
今回の話から、
運動が苦手な子
運動が嫌いな子
運動で嫌な思いをした子
今から運動して嫌な思いをする子
が、その壁を乗り越えていける
一つのきっかけになれば幸いです。
もし、我が子が運動苦手だという方がいましたら是非今回のブログの事を思い出すか、体操クラブに遊びに来てくれると嬉しいです!
いつでも待ってるよー♪
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