幼児期は「できる」より「育てる」時期
幼児期の運動は、技を覚える時期ではありません。
この時期に一番大切なのは「いろんな動きを経験すること」
走る・跳ぶ・転がる・支える・ぶら下がる
こういった基本運動の積み重ねがすべての土台になります。
だから まさき体操クラブでは、最初から「前転をきれいに!」とかは求めません。
むしろ大事にしているのは👇
• 体を思い通りに動かせるようになる
• 自分から「やってみたい!」が出る
• 失敗してももう一回チャレンジできる
この流れです。
そしてその中で
✨自然と技にチャレンジしていく✨
これが理想の形です。

技は「結果」であって「目的」じゃない
よくあるのが、「逆上がりできますか?」という質問。
もちろん、できるようにはしていきます。でも、まさき式ではこう考えています。
👉 技は“結果”であって“目的”ではない
逆上がりができる子は
最初から逆上がりをやってきたわけではなくて
• ぶら下がる力
• 体を引きつける力
• タイミングを合わせる力
こういった基本の積み重ねがあってできています。
だから幼児期は、とにかく「土台づくり」なんです。
児童期は「技を通して伸ばす」時期
一方で、小学生になると少し変わります。
ここからは「技をメインにしていく時期」になります。
ただし、ここでも大事なのは
「できる・できない」だけではありません。
まさき体操クラブでは👇
• 技にチャレンジする中で
• 体の使い方を理解し
• 自分で修正できるようになる
ここを大切にしています。
つまり
👉 技を使って“考える力”を育てる
ということです。
小学生は「できた!」が最高の成長スイッチ
児童期はやっぱり「できた!」の力がめちゃくちゃ大きいです。
• 逆上がりできた!
• 側転できた!
• 跳び箱飛べた!
この成功体験が
👉 自信になる
👉 次のチャレンジにつながる
👉 継続する力になる
だからこそ
楽しく技に挑戦できる環境を大事にしています。
まとめ
幼児期と児童期の違いはシンプルです👇
🔵 幼児期
→ 基本運動メイン(体の土台づくり)
→ その中で自然に技へチャレンジ
🔴 児童期
→ 技メイン(成功体験+理解)
→ 技を通して体と頭を育てる
最後に、まさき体操クラブは
👉 技を教える場所ではなく
👉 成長する力を育てる場所
だと考えています。
できる・できないだけじゃなく「やってみたい!」が増えること。
これが一番の成長です😊
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